2015'07.18 (Sat) 09:34
※18歳未満の方は、このままお帰りください
5年生
おもらしゲーム編 完結
プールで裸編 完結
ちょっと?エッチなカードゲーム編 完結
登校日はノーパンデー編 完結
男の子は不可解編 完結
危険な姉弟編完結
カオリの秘密編連載中
★GW企画小説、完結!
コンビニで万引きして、店長に捕まった高校一年生の真帆。店長は学校や警察に通報しない代わりに要求したのは、GW中のコンビニでのアルバイトだった。真帆の恥辱アルバイトが始まる……。
万引き少女の恥辱アルバイト
5月1日 万引き
5月2日 バイト初日
5月3日 バイト2日目
5月4日 バイト3日目
5月5日 バイト4日目

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5年生
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万引き少女の恥辱アルバイト
5月1日 万引き
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2014'02.11 (Tue) 11:08
※ここでは、サイトのご連絡事項、コメのお礼などを載せます。
DMMの商品を、当ブログ経由でご購入していただいた方、ありがとうございます。こちらには成果報告しか届きませんが、ブログ運営のモチベーションになってます。
新作のUPごとに、若干、商品を入れ替えていますので、ぜひ覗いてみてください。
※基本的にFC2のデフォルトのリンク以外は、DMMアフィリエイトを使用しています。いうまでもありませんが、大手の会社ですので、安心してご利用いただけます。
10/12 おひさしぶりです。なかなか更新できず、すみません。時間がまったくとれなくて、新企画、5年生の続きの両方とも書けていません。ただ、必ず更新しますので、もうしばらくお待ち下さい。
よろしくお願いいたします。
7/25 カオリの秘密編、読んでくださった方、ありがとうございます。次は夏休み特別企画の新作を予定してます。アップは8月中旬頃を予定してます……たぶん。
7/18 ようやく、今日の夜からアップ開始です。いつも通り、短期集中アップです。連休中には全てアップし終わる予定です。ここからエッチ度が増す予定です……。
7/10 そろそろ続きをアップしたいのですが、激忙しい状態が続いておりました。近々アップできるように、鋭意執筆中です。もうしばらくお待ちください。拍手ありがとうございます! やる気出てきました(笑)。
6/10 今日より、「5年生 危険な姉弟編」の連載を開始します。3日連続UPです。今回は伏線回なので、いつもよりエロくないかも。その次からは「5年生」の中で一番エロくなる予定なのですが。なぜかは、今回のを読んでもらえればわかるかなーと思います。
それと、遅くなりましたが拍手コメくださった方、アンケートにお答えいただいた方、こちら経由でDMM商品を買ってくださった方、ありがとうございます。すごく嬉しかったです。
単発企画ものも、夏休み頃にまたやろうかな、と思っています。
今後とも、当ブログをよろしくお願いします。
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よろしくお願いいたします。
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単発企画ものも、夏休み頃にまたやろうかな、と思っています。
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2009'07.20 (Mon) 15:11
「……ううぅぅ……ひくっ」
カオリは肩をふるわせて、泣き出した。
腕が上でくっつけて縛られているので、腋の下が顔の両サイドにある。そこから、汗のすっぱい臭いがした。
(……これに気がつかないわけないよね……)
絶対に知られたくないことを知られてしまった。
そのショックで、頭がぼんやりとしている。
お漏らししたことより、よほどショックだった。
「耕輔の言ってた通りね。カオリちゃんは、汗臭いのがウィークポイントだって」
「えっ?」
カオリは真っ赤な目で、顔を上げた。
(耕輔の言っていた通り? 高林は気がついてたっていうの!)
もしかして、隠せていると思っていたのはカオリだけで、クラスのみんなは気がついていたのだろうか。
(そんなだったら、わたし、わたし……)
「安心していい。気がついたのは、僕が汗の臭いに敏感だから。君は嫌っているようだけど、汗の臭いっていうのは、その女性の魅力なんだよ。一種のフェロモンってやつだね。普通はその匂いで、男を引きつけるようにできているはずなんだけどね。現代人は、わざわざそれを消してしまうなんて、愚かしいことをしているよ。ま、僕は君の匂いは嫌いじゃないが、好きでもないから、意味がないけど」
「な、なにを言ってるの……?」
高林の説明がさっぱりわからない。
ただ、汗臭いと頭ごなしに否定しているわけではないのは、わかった。
「でもまあ、君の匂いはなかなか強烈だよ。嫌いな人にとっては、不快だろうね」
「ううっ」
ずばりと言われて、カオリは反論できない。
「さ〜て。次はどうする? まだまだやり足りないよね」
「そうだな。とりあえず、残りを脱がせておいてくれ。ちょっと準備してくる」
「りょ〜かい」
軽い返事をして、真美がカオリの方を向いた。
「残りって……まさか!」
2人の会話に、カオリは目を見開く。
「裸ってこと。よくルミちゃんにもしてたでしょ」
「嫌だ! なんで、これ以上恥ずかしい目にあわなくちゃいけないのよ!」
「あら、ずいぶん身勝手な話ね。カオリちゃんが、始めにやったんでしょ。それにあんまり抵抗するなら、耕輔が最悪のパターンを考え直すかもよ」
「えっ……」
カオリは抵抗しようとしていた足の動きを止める。
あの冷え切った表情の高林。
最悪のパターンって、いったいなにをされるのか。
「ねっ。大人しくてたほうがよくない? これからするのも、痛いことっていうより、気持ちいいことだし」
「気持ちいい?」
「ま、それは耕輔が戻ってきてからのお楽しみ。さて、脱がすよ」
真美がパンツに手をかける。
するすると下ろされて、ツルツルの股間が現れる。
割れ目はきっちりと閉じていた。
「ふ〜ん。きれいねぇ。でも、毛剃った跡がある」
「な、なんでそんなこと!」
「わかるわよ、それぐらい。わたしだって、生えてるもの。ふ〜ん。わざわざ全部剃ってるんだ。逆にエッチな気もするけど」
「いいから、そんなに見ないで! 上もとるんでしょ!」
投げやりになって、カオリは言う。
「そうそう。ブラも腕が邪魔ね。切っちゃおうか」
「えっ。ダメ! これお気に入りのなの!」
「あ、そうなの? でも安心して。Tシャツもお漏らしして汚しちゃったショートパンツもパンティも、このブラも、全部新しいのを用意してあげるわ」
「そんなの……」
信じられるわけがない。
「信じられないか。じゃあ、一つ質問するけど、カオリちゃんはここどこだと思う?」
「ここ……?」
言われてみれば、これだけ叫んだりしても、他に人が来る様子がない。
どこかのプールのシャワー室というわけじゃないみたいだ。
「うちの屋敷のプールのシャワー室なの」
「や、屋敷!?」
予想外の言葉が出てきて、カオリは目をぱちくりとさせる。
「ば、バカにしないでよ!」
「そういうわけじゃないって。うちの家って、大きなグループ会社の創設者なのよ。といっても、わからないか。身近な例で言えば、あなたのお父さんの勤めている会社は、うちのグループ会社の下の下にあるの。やろうと思えば、あなたのお父さんの勤めている会社ごと潰せるわ」
「高林はそんなこと全然言ってなかった!」
「でしょうね。隠してるんだもの。だけど、今日見た耕輔と、あなたが知っている耕輔は一致するの?」
「それは……」
まるで一致しない。
冷静で冷徹。汗の臭いがどうなんて説明だって、あり得ない。
「しないよね。ま、そういうわけなの。じゃ、ブラは切っちゃうね」
「えっ、あっ」
反応する間もなく、手際よくブラが切られる。
ポロンとおっぱいがブラジャーからこぼれ落ちる。
「おおっ、すごいね。わたしより大きいかも。……ちょっと複雑だけど」
「くうぅ」
恥ずかしさで、体が熱い。
なんで、腋の下も胸も股間もさらさなくちゃいけないんだろう。
ルミに手を出したのがいけなかったの?
「終わってるな」
扉が開き、平然とした顔で高林が入ってくる。
「きゃあああ! 入ってくるな! 見るな!!」
真美は女同士だからまだいい。だけど、高林になんで全裸を見られるのは、耐えられない。
「うるさいな。黙れ」
冷え切った視線を向けられ、思わずカオリは口をつぐんだ。
「姉さん。手はつけてないだろうな」
「ええ。なにもしてないわよ。こんな可愛い体を前にして、おあずけなんてひどい弟よねぇ」
「あとでな。それより田崎。これから5分でオナニーしろ」
「ば、バカ! なに言ってんのよ!」
顔を赤くして、カオリは叫ぶ。
男子から、オナニーなんて言葉を聞くのは初めてだった。
「やりかたは知ってるか?」
「だから、なにを言い出すの……よ」
高林は冗談を言っている様子はない。
真美を見ると、小さく頷いている。素直に話したほうがいいって、意味らしい。
「……知ってる」
「そうか。なら、5分でオナニーしてみせろ。できなかったら」
そう言って高林は、持ってきたらしいホースをカオリに見せる。
「こいつを股間の割れ目に差しこんで、水を思いっきり出す」
「ちょ、ちょっと! 冗談でしょ!」
「冗談だと思うなら、5分間遊んでいればいい」
本気だ。高林の目がそう言っている。
でも、オナニーをしろっていうの。この2人の前で……。
「ああ。あと、ここからはもう一人、見学者が加わるから。木原さん」
呼びかけると、ドアが開く。
そこから現れたのは、ルミだった。
「ルミ! あんた!」
立ち上がろうとして、また腕の拘束に阻まれる。
「まだ、そんな態度をとるのか。これは考え直すかな」
「えっ。いや、違うの……そういうんじゃなくて……。ちょっと驚いただけで」
あわてて、カオリは弁解する。
最悪のパターンというのがなにかは知らないけれど、ホースを突っこまれる以上のことだとすると、カオリに思いうかぶことはそう多くない。
(それにしても、ルミのやつ、すごい可愛い格好してる……。この高林のお姉さんの仕業か)
ミニのスカートに、ブルーのタンクトップの上から白いカーディガンを羽織っている。
「腕の拘束は、はずしてやる。代わりに足を拘束するけどな」
「わ、わかった」
これから、ルミにも見られる中でオナニーをしなくちゃいけない。
その絶望的なことを考え、カオリの頭はクラクラとする。
でも、ホースをあそこに突っこまれるなんて、どうなってしまうかわからない。
「足は開かせておいたほうがいいだろ」
「いやあぁ……」
思わず声が漏れる。
自由になった両手の代わりに、今度は両足が180度近い大開きで拘束された。
たしかに、これならオナニーするのに困らない。よくわかってる。だけど、閉じていた割れ目が、少し開いて見えてしまっていた。
(中が見えちゃう、見えちゃうよぉ!)
「じゃあ、始めるぞ」
「ちょ、ちょっと待ってよ!」
「なんだ?」
「いきなり始めろって言われたって、無理よ」
「なら、ホースが待ってる。……時間稼ぎは無意味だ。始めろ!」
高林は手元のストップウォッチを押した。
時計が動き出したのがわかる。
でも、カオリはすぐに動き出せなかった。
(やっぱり出来ない……無理だよ)
オナニーなんて、家でこっそりやったことがあるだけだ。週に1回ぐらいやっているけど、そのときは誰もいないから遠慮なく動けるのだ。こんなところでなんて……。
(でも、出来なかったらホースが)
カオリはのろのろと右手を胸に持ってくる。
もう片方は股間の割れ目にそわせる。
「ううんっ」
右手で右の乳首をつまんだり転がしたりする。同時に左手で、割れ目の何度もなぞる。
(少し濡れてる? もしかして、わたし汗の臭いのこととか、裸にされたことで、興奮してたの? まさか! そんなの!)
否定したい気持ちが湧き上がったけれど、今はそれを深く考えている場合でもない。
指を割れ目の中に滑り込ませる。
「はああっ」
刺激に、胸を突き出すように顎を上げる。
「あらあら。かなり感じていたみたいじゃない。これはすぐにイっちゃうかもよ」
真美が、しゃがみこんで割れ目をのぞきこんでいる。
(そんなところ見ないで。でも、手も止まらない)
「1分経過だ」
(もう。急がなきゃ)
カオリは腕を激しく動かす。
「くううううぅぅ!」
声は漏らさないようにしても、どうしてもこぼれ出てしまう。
胸から手をはずし、クリトリスを刺激する。
だいぶ濡れてきた。
「2分経過」
(あと3分。大丈夫、これなら)
指を割れ目に突っこんで、少し乱暴にかき回す。
「ひゃああっ」
刺激が強すぎて、痛いぐらいだけれど、確実に終わりは近づいている。
「カオリちゃん。頑張ってるなぁ。三人の前だっていうのに。そう思わない、ルミちゃん」
(ルミ……。そう。ルミにも見られてるんだ。こんな姿……)
手の動きが鈍くなる。
「3分経過」
(まずい! どうして、イけないのよぉ!)
ホースのことが頭にちらつくと、せっかく濡れていた割れ目の中も、渇いていく。性の欲望より、恐怖のほうが優ってしまうのだ。
(なんとかしないと、なんとか……)
カオリの頭に一つ思いうかんでいることはあった。
いつも家では必ずしていることだ。
これをやれば、間違いなく興奮する。
(だけど、だけど……)
それはカオリにとっては、一線を越えることだ。
そこまで見せてしまったら、なにも言い逃れができない。
「4分経過」
「あれ、やばいんじゃない? これはホースかも」
「カオリ」
ルミがじっとカオリを見ていた。
心配しているようにも見えなくない。
(なによ! ルミがやらせてるんでしょ。わかったわよ。やってやるわ!)
カオリは、吹っ切って、左手を頭の後ろに回した。
こうすると、腋の下が全開になる。
カオリはためらうことなく、自分の腋の下に顔をうずめた。
酸っぱい、汗の臭いを目一杯吸い込む。
その臭いを嗅ぐと、カオリは興奮した。
家ではわざと激しく動いて、汗の臭いをさせるのだけど、今はその必要もない。
家よりもっときつい臭いが、カオリの全身を刺激する。
「……はあ、はあ、はあ………あああああっっっ!」
顔を腋の下に埋めながら、右手はクリトリスの刺激を続ける。
「イク! イクゥ! もうイクから!!」
腰がガクガクと震えて、絶頂に達する。
同時に、じょろじょろとさっき出きらなかったおしっこが漏れ出した。
力尽きたカオリは、顔を腋の下から動かせないまま、ぐったりとしていた。
「あらら。すごいイキ方。自分の汗の臭い嗅ぐと興奮するんだ。あんなに他人に嗅がれるのは嫌がるくせに。なかなか変態さんじゃない」
変態という言葉に、カオリはこらえきれずに涙を流した。
それでも、今も汗の臭いを嗅いで、乳首がピンと立っている。
(もう嫌だ……。なんでこんな体なの)
カオリは自分の体を恨んだ。
体やおっぱいが大きくて、女らしい体っていうだけなのに、どうしてこんなにイヤらしいんだろう。
「さて。それじゃあ、カオリちゃんも次のステップだねぇ」
「次の飯島芽衣と一緒にやるか」
高林が言ったのが、遠くに聞こえた。
前へ
次へ
カオリは肩をふるわせて、泣き出した。
腕が上でくっつけて縛られているので、腋の下が顔の両サイドにある。そこから、汗のすっぱい臭いがした。
(……これに気がつかないわけないよね……)
絶対に知られたくないことを知られてしまった。
そのショックで、頭がぼんやりとしている。
お漏らししたことより、よほどショックだった。
「耕輔の言ってた通りね。カオリちゃんは、汗臭いのがウィークポイントだって」
「えっ?」
カオリは真っ赤な目で、顔を上げた。
(耕輔の言っていた通り? 高林は気がついてたっていうの!)
もしかして、隠せていると思っていたのはカオリだけで、クラスのみんなは気がついていたのだろうか。
(そんなだったら、わたし、わたし……)
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「ううっ」
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「嫌だ! なんで、これ以上恥ずかしい目にあわなくちゃいけないのよ!」
「あら、ずいぶん身勝手な話ね。カオリちゃんが、始めにやったんでしょ。それにあんまり抵抗するなら、耕輔が最悪のパターンを考え直すかもよ」
「えっ……」
カオリは抵抗しようとしていた足の動きを止める。
あの冷え切った表情の高林。
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「ねっ。大人しくてたほうがよくない? これからするのも、痛いことっていうより、気持ちいいことだし」
「気持ちいい?」
「ま、それは耕輔が戻ってきてからのお楽しみ。さて、脱がすよ」
真美がパンツに手をかける。
するすると下ろされて、ツルツルの股間が現れる。
割れ目はきっちりと閉じていた。
「ふ〜ん。きれいねぇ。でも、毛剃った跡がある」
「な、なんでそんなこと!」
「わかるわよ、それぐらい。わたしだって、生えてるもの。ふ〜ん。わざわざ全部剃ってるんだ。逆にエッチな気もするけど」
「いいから、そんなに見ないで! 上もとるんでしょ!」
投げやりになって、カオリは言う。
「そうそう。ブラも腕が邪魔ね。切っちゃおうか」
「えっ。ダメ! これお気に入りのなの!」
「あ、そうなの? でも安心して。Tシャツもお漏らしして汚しちゃったショートパンツもパンティも、このブラも、全部新しいのを用意してあげるわ」
「そんなの……」
信じられるわけがない。
「信じられないか。じゃあ、一つ質問するけど、カオリちゃんはここどこだと思う?」
「ここ……?」
言われてみれば、これだけ叫んだりしても、他に人が来る様子がない。
どこかのプールのシャワー室というわけじゃないみたいだ。
「うちの屋敷のプールのシャワー室なの」
「や、屋敷!?」
予想外の言葉が出てきて、カオリは目をぱちくりとさせる。
「ば、バカにしないでよ!」
「そういうわけじゃないって。うちの家って、大きなグループ会社の創設者なのよ。といっても、わからないか。身近な例で言えば、あなたのお父さんの勤めている会社は、うちのグループ会社の下の下にあるの。やろうと思えば、あなたのお父さんの勤めている会社ごと潰せるわ」
「高林はそんなこと全然言ってなかった!」
「でしょうね。隠してるんだもの。だけど、今日見た耕輔と、あなたが知っている耕輔は一致するの?」
「それは……」
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「だから、なにを言い出すの……よ」
高林は冗談を言っている様子はない。
真美を見ると、小さく頷いている。素直に話したほうがいいって、意味らしい。
「……知ってる」
「そうか。なら、5分でオナニーしてみせろ。できなかったら」
そう言って高林は、持ってきたらしいホースをカオリに見せる。
「こいつを股間の割れ目に差しこんで、水を思いっきり出す」
「ちょ、ちょっと! 冗談でしょ!」
「冗談だと思うなら、5分間遊んでいればいい」
本気だ。高林の目がそう言っている。
でも、オナニーをしろっていうの。この2人の前で……。
「ああ。あと、ここからはもう一人、見学者が加わるから。木原さん」
呼びかけると、ドアが開く。
そこから現れたのは、ルミだった。
「ルミ! あんた!」
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「まだ、そんな態度をとるのか。これは考え直すかな」
「えっ。いや、違うの……そういうんじゃなくて……。ちょっと驚いただけで」
あわてて、カオリは弁解する。
最悪のパターンというのがなにかは知らないけれど、ホースを突っこまれる以上のことだとすると、カオリに思いうかぶことはそう多くない。
(それにしても、ルミのやつ、すごい可愛い格好してる……。この高林のお姉さんの仕業か)
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「腕の拘束は、はずしてやる。代わりに足を拘束するけどな」
「わ、わかった」
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その絶望的なことを考え、カオリの頭はクラクラとする。
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「なんだ?」
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「なら、ホースが待ってる。……時間稼ぎは無意味だ。始めろ!」
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でも、カオリはすぐに動き出せなかった。
(やっぱり出来ない……無理だよ)
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(でも、出来なかったらホースが)
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(少し濡れてる? もしかして、わたし汗の臭いのこととか、裸にされたことで、興奮してたの? まさか! そんなの!)
否定したい気持ちが湧き上がったけれど、今はそれを深く考えている場合でもない。
指を割れ目の中に滑り込ませる。
「はああっ」
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「あらあら。かなり感じていたみたいじゃない。これはすぐにイっちゃうかもよ」
真美が、しゃがみこんで割れ目をのぞきこんでいる。
(そんなところ見ないで。でも、手も止まらない)
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カオリは腕を激しく動かす。
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だいぶ濡れてきた。
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指を割れ目に突っこんで、少し乱暴にかき回す。
「ひゃああっ」
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(なんとかしないと、なんとか……)
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(だけど、だけど……)
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そこまで見せてしまったら、なにも言い逃れができない。
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「カオリ」
ルミがじっとカオリを見ていた。
心配しているようにも見えなくない。
(なによ! ルミがやらせてるんでしょ。わかったわよ。やってやるわ!)
カオリは、吹っ切って、左手を頭の後ろに回した。
こうすると、腋の下が全開になる。
カオリはためらうことなく、自分の腋の下に顔をうずめた。
酸っぱい、汗の臭いを目一杯吸い込む。
その臭いを嗅ぐと、カオリは興奮した。
家ではわざと激しく動いて、汗の臭いをさせるのだけど、今はその必要もない。
家よりもっときつい臭いが、カオリの全身を刺激する。
「……はあ、はあ、はあ………あああああっっっ!」
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「イク! イクゥ! もうイクから!!」
腰がガクガクと震えて、絶頂に達する。
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それでも、今も汗の臭いを嗅いで、乳首がピンと立っている。
(もう嫌だ……。なんでこんな体なの)
カオリは自分の体を恨んだ。
体やおっぱいが大きくて、女らしい体っていうだけなのに、どうしてこんなにイヤらしいんだろう。
「さて。それじゃあ、カオリちゃんも次のステップだねぇ」
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